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インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性

プリンタ用インクの通信販売サイトが不正アクセスを受けたことがわかった。クレジットカード情報を含む個人情報が流出した可能性があるという。

シー・コネクトによれば、同社が運営する「インク革命」が不正アクセスを受けたもの。一部システムに存在した脆弱性を突かれ、決済アプリケーションの改ざんなどが行われた。

2025年4月8日から同年12月10日までに、同サイトで個人情報を入力した顧客2万4166人に関する氏名、電話番号、生年月日、メールアドレス、ハッシュ化したパスワードが流出した可能性がある。

さらに同期間中、顧客2万4166人によって同サイトで入力されたクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードについても流出したおそれがある。

2025年12月9日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり問題が発覚。同月10日にクレジットカード決済を停止し、外部事業者による調査を進めていた。同月11日には個人情報保護委員会への報告も行っている。

(Security NEXT - 2026/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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