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トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端

リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」を運営するトレジャー・ファクトリーは、子会社が不正アクセスを受けたことを明らかにした。ECサイトから顧客の個人情報が抜き出されたという。

同社によれば、子会社のカインドオルが不正アクセスを受けたことが2026年8月24日に判明したもの。eコマースサイトの運営に利用しているECプラットフォームのアカウントが侵害されたという。

8月22日に最初の不正アクセスが行われ、翌23日には同アカウントのメールアドレスが変更され、顧客情報を出力する一括エクスポート機能が2回にわたり実行されたことが判明した。

8月28日の時点で個人情報の流出が確認された顧客は13万6464人。対象項目は、氏名や電話番号、生年月日、メールアドレス、ID、注文回数、購入金額、ポイント履歴、メールマガジン購読状況としており、このうち10万9311人については、住所も含まれる。

同社従業員が、注文情報のエクスポートを行った際、アカウントに登録されているメールアドレスが無関係なものに変更されていることが判明。ECプラットフォームの運営会社が調査した結果、不正アクセスを受けていたことがわかった。

(Security NEXT - 2026/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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