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WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ

これら4件はいずれも共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアが「9.3」、重要度は「クリティカル(Critical)」と評価されている。

のこる7件についてもCVSS基本値が「8.7」または「8.6」とされており、重要度は2番目に高い「高(High)」と評価されている。アドバイザリの公表時点で、脆弱性の悪用については確認されていない。

今回のアップデートで対処した脆弱性は以下のとおり。なお、同社は同日、以前のアップデートで対処済みだった「CVE-2026-81851」についてもアドバイザリを公開している。

CVE-2026-13086
CVE-2026-19313
CVE-2026-19314
CVE-2026-19315
CVE-2026-19316
CVE-2026-19317
CVE-2026-19318
CVE-2026-78008
CVE-2026-78009
CVE-2026-78010
CVE-2026-78011

(Security NEXT - 2026/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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