「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
クロスサイトスクリプティング(XSS)やヒープベースのバッファオーバーフロー、ハードコードされた暗号鍵、不適切な入力検証、認可処理の不備などの問題を修正した。くわえて「重要(Important)」とされる4件を修正している。
同社は「ColdFusion 2025.0.12」「同2023.0.23」をリリースした。アドバイザリのリリース時点でこれら脆弱性の悪用は確認されていないが、今後悪用される可能性が高いと分析。
適用優先度を3段階中もっとも高い「1」とレーティングし、72時間以内をひとつの目安として、できるだけ早急にアップデートを実施するよう求めている。
今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-21279
CVE-2026-25652
CVE-2026-34635
CVE-2026-48273
CVE-2026-48362
CVE-2026-48375
CVE-2026-48376
CVE-2026-48384
CVE-2026-48386
CVE-2026-48440
CVE-2026-71383
CVE-2026-71384
CVE-2026-71385
CVE-2026-71386
CVE-2026-71387
(Security NEXT - 2026/08/12 )
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