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Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開

Adobeは現地時間2026年9月22日、7件のセキュリティアドバイザリを公開した。6件のアドバイザリにおいて「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性に対処したとしている。

対象製品は「Adobe Connect」「Adobe Experience Manager(AEM)Forms」をはじめ、「Adobe Bridge」「Adobe Substance 3D Modeler」「Adobe Premiere Pro」「Content Credentials SDK」「Adobe InDesign」。あわせて36件の脆弱性に対応した。

「Adobe InDesign」に関するものを除く6件のアドバイザリでは、同社における重要度の評価で3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性に対応。あわせて26件にのぼる。

なかでも「Adobe Connect」に確認されたSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2026-75682」は共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアが「9.9」と高い。また「Adobe AEM Forms」に判明した認可不備の脆弱性「CVE-2026-75745」も「9.8」と評価されている。

同社はこれらの脆弱性を修正するアップデートをリリースした。いずれも脆弱性の悪用は確認されておらず、今回のアドバイザリで適用優先度がもっとも高い「1」とされるものはなかった。

(Security NEXT - 2026/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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