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「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開

さらに証明書の検証が不十分であり、中間者攻撃を受けるおそれがある「CVE-2026-66154」や、信頼できないデータのデシリアライズに起因し、ローカルから不正な操作が可能となる「CVE-2026-18634」が判明した。CVSS基本値はそれぞれ「8.3」「8.4」。

このほかクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2026-66146」や、低権限ユーザーがコマンドラインインタフェースよりroot権限でシステムコマンドを実行できる「CVE-2026-66148」が確認されている。CVSS基本値は「5.5」「6.3」としている。

アドバイザリ公開時点で悪用は確認されていない。同社は、これら脆弱性を修正した「同9.5.2」をリリース。利用者にアップデートを呼びかけている。

なお「SonicWall Analytics」についてはこれら脆弱性の影響は受けないとしている。

(Security NEXT - 2026/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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