海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
ヨネックスは、台湾子会社の一部サーバが第三者によって侵害されたことを明らかにした。一部業務に影響も生じているが、同子会社に限られるとしている。
同社によれば、2026年8月3日、台湾の子会社である優乃克(YONEX TAIWAN)の一部サーバが侵害されたことが判明したもの。
被害を受けたサーバを隔離し、ネットワークを遮断。関係行政機関へ報告するとともに、外部協力のもと原因や情報流出の有無も含めて影響範囲の調査を進めている。
同子会社では一部業務で影響が発生しているが、現在確認した範囲では、同子会社のネットワーク内部に限定されているという。またヨネックスにおける2027年3月期第1四半期決算の発表についても計画に変更はなく、2026年8月10日に行う予定としている。
(Security NEXT - 2026/08/10 )
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