海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
サッポロホールディングスは、海外のグループ会社2社においてサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。国内事業への影響は確認されていない。
同社によれば、海外のグループ会社POKKAおよびSLEEMAN BREWERIESにおいて、サイバー攻撃が疑われる通信ログを確認。調査を行ったところ、サイバー攻撃を受けていたことがわかった。
POKKAでは2026年6月14日、SLEEMAN BREWERIESでは同月17日にそれぞれ攻撃を受けたことが確認されているが、両社に対する攻撃の関連性は、同月24日の時点で見つかっていない。
同社では関係するシステムや機器を遮断。外部協力のもと、原因や情報流出の有無も含めた影響範囲について調査を進めている。また同月24日の時点で、国内事業への影響は確認されていない。
(Security NEXT - 2026/06/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ニデック子会社のサイバー攻撃被害 - データ約5万件が公開
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「映像のまち・かわさき」関連サイトで障害 - 攻撃受けた可能性
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
「ドットマネー」などにサイバー攻撃 - サービスが一時停止
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
