「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
このほか、パスワード保護された投稿のコメントや投稿スラッグ、コメントフィード内のノートが漏洩する問題に対応。メールアドレス確認のフローをバイパスする問題、クイック編集機能を通じて保存型XSSを引き起こす問題など、複数の修正が実施されている。
さらにマルチサイト環境で利用者登録が有効な場合に、新規サイトを作成できる権限昇格の問題に対処した。
開発チームは「WordPress 7.0.3」へ早急に更新するよう求めている。
また「同6.9.6」から「同4.7.34」までの旧ブランチに対しては、必要に応じて修正をバックポートしたアップデートを準備し、順次提供する予定だという。
(Security NEXT - 2026/08/07 )
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