マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
Windows版では、スキャンエンジンが特権で動作するため、他プラットフォームよりやや影響が大きいと説明。重要度を4段階中2番目に高い「高(High)」とした。
一方LinuxやmacOSでは低い権限で実行されることを理由に、重要度を1段階低い「中(Medium)」としている。
「Secure Endpoint Connector for Windows」「同Linux」「同Mac」が影響を受けるとして、修正版となる「同8.6.2」「同1.29.0」「同1.27.2」をリリースしている。
(Security NEXT - 2026/07/02 )
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