NTT西、委託先が顧客情報約84000件が記録されたUSBメモリを紛失
NTT西日本は、同社山口支店が業務を委託しているNTTマーケティングアクト山口が顧客情報を含んだUSBメモリを紛失したと発表した。
今回紛失したUSBメモリは、販売代理店からの商品受注情報のデータを作業用パソコンに移行する際に用いられたもので、顧客の氏名や電話番号、申込商品など、山口県内の顧客約84000件の個人情報が記録されていたという。
同社では該当する顧客へ謝罪状を送付し、事情を説明する予定。また、再発防止策として、委託先の指導強化や、委託先における外部記録媒体のセキュリティ対策、保管管理の徹底、管理体制の強化、定期監査を実施するとしている。
(Security NEXT - 2005/06/02 )
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