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「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的

対象となる拡張モジュールや利用者が作成するフィールド型もきわめてめずらしいとし、利用するAPIに関しても、デフォルトでは読み取り専用となっており、有効化した場合などに影響は限られるとしている。

開発チームでは「Drupal 11.3.12」「同11.2.14」「同10.6.11」「同10.5.12」にて脆弱性を修正。アップデート後はフィールドの保護が機能し、コントリビュートモジュールの変更なども不要としている。

(Security NEXT - 2026/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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