「GitHub Enterprise Server」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
セキュリティアドバイザリのパッケージ検索機能におけるサイドチャネル攻撃によって、GitHub Packagesが有効になっているインスタンスから機密環境変数を抽出できる「CVE-2026-8606」に対応。
プライベートモードが無効の場合は認証が不要とされており、プライベートモードを有効にしている場合は認証ユーザーにより悪用されるおそれがある。
Linuxカーネルで判明した別名「Dirty Frag」とも呼ばれる脆弱性「CVE-2026-43284」「CVE-2026-43500」に対応した。
開発チームでは、脆弱性を修正した「同3.20.3」「同3.19.7」「同3.18.10」「同3.17.16」「同3.16.19」をリリースした。また「同3.16」ブランチについては2026年6月2日にサポートが終了し、以降はセキュリティアップデートの提供がなくなるため、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2026/05/27 )
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