VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
Omnissaは、VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel for Windows」の脆弱性について明らかにした。
現地時間2026年7月8日にセキュリティアドバイザリを公開し、非公開で報告された脆弱性「CVE-2026-22927」について明らかにしたもの。
Windows向けに提供されているVPNクライアントであり、ローカル環境において同脆弱性が悪用されると、権限の昇格が可能となるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「7.8」、重要度は4段階中、2番目に高い「高(High)」としている。
アドバイザリにおいて具体的な修正バージョンなどは示していないが、同脆弱性を解消したアップデートを提供しているという。
(Security NEXT - 2026/07/09 )
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