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「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も

CVE番号を採番したMITREでは、CVSS基本値について「CVE-2026-40685」を「6.5」、「CVE-2026-40687」を「4.8」と評価。重要度を「中(Medium)」とするなど、NVDによる評価とはギャップが見られる。

また「musl libc」を利用するシステムにおいてPTRレコード内の不正なDNSデータを処理した際、異常終了する脆弱性「CVE-2026-40684」が確認された。NVDにおいてCVSS基本値は「7.5」、重要度は「高(High)」とされる。

UTF-8関連の演算子を利用する設定において、不正なUTF-8ヘッダの処理により、エラーメッセージを通じて情報が漏洩するおそれがある「CVE-2026-40686」も判明した。CVSS基本値が「5.3」、重要度が「中(Medium)」と評価されている。

(Security NEXT - 2026/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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