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セキュリティアップデート「Firefox 149.0.2」公開 - Mozilla

Mozilla Foundationは現地時間2026年4月7日、ブラウザの最新版「Firefox 149.0.2」をリリースした。延長サポート版についてもアップデートを実施している。

「同149.0.2」では、CVEベースで5件の脆弱性に対処した。いずれも重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」としている。

テキスト描画処理のコンポーネントにおいて境界条件の不備と整数オーバーフローに起因する「CVE-2026-5732」や「WebGPU」における境界条件の不備の脆弱性「CVE-2026-5733」を修正。

メモリ破壊が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2026-5731」「CVE-2026-5734」「CVE-2026-5735」に対処した。

脆弱性の判明を受けて、延長サポート版についても「Firefox ESR 140.9.1」「同115.34.1」をリリース。あわせてメーラー「Thunderbird 149.0.2」「同ESR 140.9.1」のアップデートも実施している。

「Firefox 149.0.2」にて修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2026-5731
CVE-2026-5732
CVE-2026-5733
CVE-2026-5734
CVE-2026-5735

(Security NEXT - 2026/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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