ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
Cisco Systemsも同日、セキュリティアドバイザリを公開。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは最高値となる「10.0」、重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」として利用者に対策を求めている。
また今回の問題については米当局にくわえて、パートナーであるカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどのセキュリティ機関も注意を喚起している。
Cisco Systemsより発行されたアドバイザリを参照するとともに、ネットワークにおいて対象機器の動作状況を把握し、脅威調査に向けた関連システムにおけるアーティファクトの収集、アップデートの実施、侵害状況の確認などを実施するよう求めている。
あわせて利用環境におけるセキュリティ対策の強化についても実施するよう呼びかけた。
(Security NEXT - 2026/02/26 )
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