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ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院

同院では問題のシステムにおける外部との通信を遮断。攻撃に用いられたランサムウェアを特定し、対応する最新の定義ファイルを適用したマルウェア対策製品で院内における駆除作業を行っている。

あわせて外部協力のもと、他システムへの影響について調査を継続しているが、ナースコールシステム以外の電子カルテ、医療情報システムに対する影響は確認されていない。

同院は、外来診療、入院診療にくわえて、救急の受け入れも含め、病院業務を平常どおり提供しているとしている。

(Security NEXT - 2026/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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