Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も

さらに「SAP Solution Tools Plug-In」における認可チェックの欠如「CVE-2026-24322」に対応。

「SAP Supply Chain Management」の「CVE-2026-23689」をはじめ、「CVE-2026-0490」「CVE-2026-0485」などサービス拒否の脆弱性に対処した。

このほか「中(Medium)」15件、「低(Low)」2件を修正。「中(Medium)」とされる1件のアドバイザリについても更新している。

2026年2月のアドバイザリで言及された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-0059
CVE-2025-12383
CVE-2026-0484
CVE-2026-0485
CVE-2026-0486
CVE-2026-0488
CVE-2026-0490
CVE-2026-0505
CVE-2026-0508
CVE-2026-0509
CVE-2026-23681
CVE-2026-23684
CVE-2026-23685
CVE-2026-23686
CVE-2026-23687
CVE-2026-23688
CVE-2026-23689
CVE-2026-24312
CVE-2026-24319
CVE-2026-24320
CVE-2026-24321
CVE-2026-24322
CVE-2026-24323
CVE-2026-24324
CVE-2026-24325
CVE-2026-24326
CVE-2026-24327
CVE-2026-24328

(Security NEXT - 2026/02/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
SAP、月例セキュリティ更新を公開 - 「クリティカル」4件
米当局、Metabase製BIツールやCisco製FWの脆弱性悪用に注意喚起
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も