直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
認証を必要とすることなくサービス拒否を引き起こすことができ、潜在的にはリモートでコードを実行される可能性もある。
プラットフォームやツールチェーンに依存する面もあるが、深刻なリスクとなる場合もあるという。「FIPSモジュール」に関しては「CVE-2025-15467」の影響を受けない。
同脆弱性に関連し、Fortinetは重要度を「クリティカル(Critical)」とするセキュリティアドバイザリを公開。同社製品「FortiOS」「FortiAnalyzer」「FortiManager」「FortiClient」をはじめ、多数製品に「OpenSSL」が実装されているとし、影響を調べていることをアナウンスした。
「FortiMail」「FortiVoice」「FortiNAC」「FortiExtender」「FortiAP-U」など、一部製品については影響を受けないことを確認したとしている。
(Security NEXT - 2026/02/02 )
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