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相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件

翌27日には、「FortiOS」をはじめとするFortinetの複数製品が影響を受ける「CVE-2026-24858」を追加。

さらに同月29日にはIvantiのモバイル管理製品「Ivanti Endpoint Manager Mobile」の脆弱性「CVE-2026-1281」に関する注意喚起も行われた。

脆弱性によっては、各社セキュリティアドバイザリでアップデートのリリースと同時に、ゼロデイ攻撃が行われていることに言及されるケースがある。

悪用が発生している時点で脆弱性が未修正の場合、修正版への更新だけではなく、すでに侵害されている可能性も視野に入れて対応することが求められる。

ベンダーからはアップデートにくわえて、攻撃関連の「IoC(Indicators of Compromise)」情報も含め、侵害調査や復旧方法などが提供されている場合もあり、必ずチェックしたい。

脆弱性攻撃に関しては、ベンダーによる影響調査により、最適な対応方法が変化するケースもある。つねに最新情報をもとに対応することが重要となる。

(Security NEXT - 2026/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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