「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
「CVE-2024-37079」は、DCERPCプロトコルの実装に起因するヒープオーバーフローの脆弱性。ネットワーク経由で細工したパケットを送信できる場合に、リモートから任意のコードを実行することが可能となる。
悪用が判明したことを受け、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)では、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」を更新。同脆弱性を追加した。
米行政機関へ指定期間内に対処するよう求めるとともに、広く悪用されるおそれもあるとして、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/01/26 )
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