Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
Cisco Systemsは、現地時間2026年8月5日に複数製品に関するセキュリティアドバイザリを公開する予定だ。
同社の製品セキュリティインシデント対応チーム「Cisco PSIRT」が、7月29日に事前予告を行ったもの。
対象製品としては「Catalyst SD-WAN」「Integrated Management Controller(IMC)」「IOS Software」「IOS XE Software」「RoomOS」「Terminal Services Agent」の6製品。
脆弱性の対象範囲や原因、重要度、悪用状況など、詳細については明らかにしていない。各製品に向けて8月5日にアドバイザリを公開し、脆弱性情報とあわせて、問題に対処したソフトウェアを案内する予定。
同社は、公開後に対象製品やバージョンを確認し、該当する場合は修正済みソフトウェアへ更新するよう利用者に強く推奨している。
(Security NEXT - 2026/07/30 )
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