「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
脆弱性の判明を受けて、ISCは修正版となる「BIND 9.21.17」「同9.20.18」「同9.18.44」をリリースした。回避策はなく、アップデートするよう利用者に求めている。
また脆弱性の判明を受けて、関係機関も注意喚起を実施した。日本レジストリサービス(JPRS)は、「CVE-2025-13878」に関して、外部から細工したパケットをひとつ送りつけるだけで、異常終了させることができると危険性を指摘。
広い範囲で「緊急」対応が必要となる脆弱性であるとし、すみやかにアップデートするよう利用者に強く推奨している。
(Security NEXT - 2026/01/22 )
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