米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.2」とされるが、Cisco Systemsでは重要度を1段階引き上げ、「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
同リストに登録されたことから、米行政機関では指定された期間内に「CVE-2026-20045」へ対策を講じる必要がある。また脆弱性そのものは広く悪用されるおそれがあるとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/01/22 )
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