「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
同社は各製品向けに脆弱性を修正したファームウェアを提供している。
「14」ブランチではアップデートとなる「14SU5」が提供されているほか、個別にパッチも提供。「15」ブランチに関しては、「15SU4」の提供が2026年3月となる見込みで、それまでの暫定措置としてバージョンごとのパッチを用意している。
「12.5」ブランチも「CVE-2026-20045」の影響を受けるが、同ブランチ向けのアップデートは提供されない。
同社は、実際に脆弱性に対する攻撃の試行も確認されていると説明。利用者に対してアップデートやパッチの適用など、早急に対策を講じるよう求めている。
(Security NEXT - 2026/01/22 )
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