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Ciscoがゼロデイ脆弱性を修正、永続化機能の除去も - 侵害調査は別途必要

また「Cisco Secure Email and Web Manager」向けには「Cisco AsyncOS Software 16.0.4-010」「同15.5.4-007」「同15.0.2-007」を提供している。

侵害時に設置された永続化のための機能を除去する処理なども盛り込んだ。ただし、侵害や被害状況について可視化する機能などは用意されていないため注意が必要。侵害確認には個別調査が必要なため、同社の技術サポート(TAC)に問い合わせるように求めている。

(Security NEXT - 2026/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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