Ciscoがゼロデイ脆弱性を修正、永続化機能の除去も - 侵害調査は別途必要
また「Cisco Secure Email and Web Manager」向けには「Cisco AsyncOS Software 16.0.4-010」「同15.5.4-007」「同15.0.2-007」を提供している。
侵害時に設置された永続化のための機能を除去する処理なども盛り込んだ。ただし、侵害や被害状況について可視化する機能などは用意されていないため注意が必要。侵害確認には個別調査が必要なため、同社の技術サポート(TAC)に問い合わせるように求めている。
(Security NEXT - 2026/01/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
「NGINX JavaScript」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「NVIDIA Megatron Bridge」に30件の脆弱性 - いずれも重要度「高」

