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「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応

また細工したシンボリックリンクによってファイルに対するアクセス権限をバイパスできる脆弱性「CVE-2025-55130」が確認された。制限されたディレクトリ外部のファイルに対してアクセスが可能となる。

さらにHTTP/2サーバにおいて、細工されたヘッダーフレームの処理によりプロセスがクラッシュする脆弱性「CVE-2025-59465」に対応した。DoS攻撃に悪用されるおそれがある。

このほか、重要度が「中(Medium)」とされる脆弱性4件「CVE-2025-59464」「CVE-2025-59466」「CVE-2026-21636」「CVE-2026-21637」や、「低(Low)」の脆弱性1件「CVE-2025-55132」へ対応した。

また今回のアップデートでは、依存関係にあるサードパーティ製ソフトウェア「c-ares」「undici」を更新し、脆弱性を解消している。

(Security NEXT - 2026/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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