「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
さらに「中(Moderate)」とされる脆弱性6件や、「低(Low)」とされる3件を今回のアップデートで解消した。
Mozillaによる評価と異なり、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、今回判明した脆弱性4件を、重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
具体的には、「CVE-2026-0881」について共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを最高値となる「10.0」と評価。「CVE-2026-0879」「CVE-2026-0884」「CVE-2026-0892」については「9.8」とした。
また「Firefox 147」のリリースとあわせて、延長サポート版「Firefox ESR 140.7」「同115.32」を公開。それぞれ13件、5件の脆弱性を解消している。
「Firefox 147」にて修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-0877
CVE-2026-0878
CVE-2026-0879
CVE-2026-0880
CVE-2026-0881
CVE-2026-0882
CVE-2026-0883
CVE-2026-0884
CVE-2026-0885
CVE-2026-0886
CVE-2026-0887
CVE-2026-0888
CVE-2026-0889
CVE-2026-0890
CVE-2026-0891
CVE-2026-0892
(Security NEXT - 2026/01/14 )
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