「n8n」に今月2件目の「クリティカル」脆弱性 - 旧版に影響
「n8n」については、「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性「CVE-2026-21877」
が報告されたばかり。
同脆弱性に関しても現地時間2025年11月26日にリリースされた「同1.121.3」にて修正されており、相次いで旧版の脆弱性が公表されている。
また2025年12月にも「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性「CVE-2025-65964」「CVE-2025-68613」「CVE-2025-68668」などが明らかとなっており、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2026/01/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
「Microsoft Semantic Kernel」のPython SDKに深刻な脆弱性
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消

