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「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を

共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」において、「CVE-2025-14847」のベーススコアは「8.7」、重要度は「高(High)」と評価されている。また「CVSSv3.1」においても「7.5」、「高(High)」とレーティングされている。

「MongoDB」の開発チームでは、現地時間2025年12月19日にリリースした「MongoDB 8.2.3」「同8.0.17」「同7.0.28」「同6.0.27」「同5.0.32」「同4.4.30」にて「CVE-2025-14847」を修正した。

これらバージョンへすぐに更新できない場合は、「MongoDB Server」において「zlib」による圧縮を無効化するなど緩和策の実施が呼びかけられている。

脆弱性の詳細や概念実証「PoC」も公開されており、悪用のリスクも上昇している。脆弱性データベースを提供するCensysは、現地時間2025年12月27日の時点で脆弱な可能性がある8万7000件以上のインスタンスを観測していると報告。利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/12/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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