Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「React」脆弱性を狙う攻撃が急増、国内SOCで多数観測 - ラック

また通信先となっていたIPアドレスやドメインの一例など「IoC(Indicators of Compromise)」情報約40件を公開。

これらIPアドレスやドメインと通信していたり、名前解決などが行われていないか、サーバや通信経路、セキュリティ製品のログを確認するよう呼びかけた。

脆弱な環境にあったシステムにおいて、不正なファイルやプロセス、身に覚えのないコマンド実行の履歴などが存在しないか、チェックするよう求めている。

(Security NEXT - 2025/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新