「Fluent Bit」に認証回避やRCEなど脆弱性 - アップデートで修正
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)による共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると、「CVE-2025-12977」がもっとも高く「9.1」とされており、「CVE-2025-12970」が「8.8」と続いている。重要度はそれぞれ「クリティカル(Critical)」「高(High)」とした。
のこる3件の脆弱性については、CVSS基本値が「6.5」から「5.3」のレンジで評価されており、重要度はいずれも「中(Medium)」とレーティングされている。
今回判明した脆弱性は「同4.1.0」より以前のバージョンに影響があり、開発チームでは、脆弱性が解消されている「同4.2.0」「同4.1.1」「同4.0.12」を提供している。
(Security NEXT - 2025/12/02 )
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