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職員が執務室内の撮影してネット投稿、顧客情報も - 益田信組

益田信用組合は、職員が顧客情報が確認できる動画をインターネットに投稿し、流出したことを明らかにした。

同組合によれば、職員が店舗の執務室内を撮影した動画を、インターネットに投稿したもの。

投稿された動画には、顧客情報照会票が映っており、顧客1人の氏名、住所、電話番号、生年月日、取引内容などが記載されていた。

同組合では、対象となる顧客に経緯を説明するとともに謝罪。再発防止に向けて、コンプライアンス遵守や情報管理を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2026/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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