Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特別支援学校で児童情報含むファイルをメールに誤添付 - 埼玉県

埼玉県は、県内の特別支援学校において、児童の個人情報含むファイルを誤送信するミスがあったことを公表した。

同県によれば、2025年9月19日15時半ごろ、特別支援学校の職員が学校関係者302人に対しメールを送信した際、児童1人の個人情報が記載されたファイルを誤って添付するミスがあったという。

問題のファイルには、児童の氏名、住所、性別、生年月日、保護者氏名、入学前の経歴、転学の記録などが記載されていた。

同校では同日、メールの送信先に対して、誤って送信したファイルの削除を依頼。翌日削除を確認した。

対象となる児童の保護者に対しても連絡し、経緯を報告するとともに謝罪している。

(Security NEXT - 2025/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院