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ホスティング管理ツール「Control Web Panel」にRCE脆弱性

Linux環境向けにホスティング環境の管理インタフェースを提供するソフトウェア「Control Web Panel(CWP)」に脆弱性が明らかとなった。

ファイル管理機能のAPIにコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2025-48703」が明らかとなったもの。

悪用にあたってはユーザー名を把握している必要があるが、認証を回避して任意コマンドを実行することが可能となる。

CVE番号を採番したMITREでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.1」と評価。重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

2025年5月13日に発見者より報告があり、2025年6月18日に公開された「同0.9.8.1205」で脆弱性は修正された。概念実証も公開されており、利用者にアップデートが呼びかけられている。

(Security NEXT - 2025/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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