米当局、悪用脆弱性に6件追加 - SharePoint関連はランサムも悪用
一方、SysAid Technologiesが提供するIT資産管理ソリューション「SysAid」では、XML外部実体参照(XXE)の脆弱性「CVE-2025-2775」「CVE-2025-2776」が悪用されていることが判明している。
さらに「Chromium」のコンポーネント「ANGLE」に判明した「CVE-2025-6558」や、「CrushFTP」において悪用が確認された「CVE-2025-54309」なども追加している。
(Security NEXT - 2025/07/25 )
ツイート
PR
関連記事
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起

