米当局、悪用脆弱性に6件追加 - SharePoint関連はランサムも悪用
一方、SysAid Technologiesが提供するIT資産管理ソリューション「SysAid」では、XML外部実体参照(XXE)の脆弱性「CVE-2025-2775」「CVE-2025-2776」が悪用されていることが判明している。
さらに「Chromium」のコンポーネント「ANGLE」に判明した「CVE-2025-6558」や、「CrushFTP」において悪用が確認された「CVE-2025-54309」なども追加している。
(Security NEXT - 2025/07/25 )
ツイート
PR
関連記事
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に更新を

