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1Qは「JVN iPedia」に8844件登録 - 「NVD」公開増加が影響

脆弱性の影響を受ける製品としては、「Qualcomm コンポーネント」が2658件で最多。次いで「Linux カーネル」が1633件と多い。続く「Windows Server 2022」は346件だった。
カテゴリ別に見ると、上位20製品中18製品が「OS」となっている。

同四半期に登録された産業制御システムの脆弱性情報は136件。累計で6912件となる。

JVN iPediaにおいて脆弱性対策情報の登録件数が多かった上位20製品は以下のとおり。

1位:Qualcommコンポーネント(2658件)
2位:Linuxカーネル(1633件)
3位:Windows Server 2022(346件)
4位:Windows Server 2019(322件)
5位:Windows 11(313件)
6位:Windows 10(303件)
7位:Windows Server 2016(277件)
8位:Windows Server 2012(234件)
9位:Windows Server 2025(222件)
10位:Windows Server 2008(179件)
11位:Debian GNU(144件)
12位:macOS(121件)
13位:Complete Web-Based School Management System(104件)
14位:HarmonyOS(101件)
15位:Android(90件)
16位:EMUI(67件)
17位:iPadOS(66件)
18位:iOS(65件)
19位:Microsoft SQL Server(55件)
20位:Fedora(49件)

(Security NEXT - 2025/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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