Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報流出の可能性、要配慮個人情報は含まず - ベル少額短期保険

葬儀保険サービスを提供しているベル少額短期保険は、サーバに保管されていた個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、同社サービスに関するネットワークが第三者により侵害され、外部に個人情報が流出した可能性があることが4月2日に判明したという。

対象となるのは、同社サーバに保管されていた個人情報5584件。要配慮個人情報や、財産的な被害が発生するおそれのある個人情報は含まれないとしている。

同社では外部からのアクセスを遮断。個人情報保護委員会へ報告するとともに、外部と協力し、詳細について調査を進めている。

(Security NEXT - 2025/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA