Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報流出の可能性、要配慮個人情報は含まず - ベル少額短期保険

葬儀保険サービスを提供しているベル少額短期保険は、サーバに保管されていた個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、同社サービスに関するネットワークが第三者により侵害され、外部に個人情報が流出した可能性があることが4月2日に判明したという。

対象となるのは、同社サーバに保管されていた個人情報5584件。要配慮個人情報や、財産的な被害が発生するおそれのある個人情報は含まれないとしている。

同社では外部からのアクセスを遮断。個人情報保護委員会へ報告するとともに、外部と協力し、詳細について調査を進めている。

(Security NEXT - 2025/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
若年層向け長期ハッカソン「SecHack365」、受講生を募集中
「SonicOS」に複数の脆弱性 - 認証回避やDoSのおそれ
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
システム管理用GitHubアカに不正アクセス、内部処理の痕跡も - CAMPFIRE
3月のDDoS攻撃、観測数がは前月比2.6倍に - IIJレポート
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に