情報流出の可能性、要配慮個人情報は含まず - ベル少額短期保険
葬儀保険サービスを提供しているベル少額短期保険は、サーバに保管されていた個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、同社サービスに関するネットワークが第三者により侵害され、外部に個人情報が流出した可能性があることが4月2日に判明したという。
対象となるのは、同社サーバに保管されていた個人情報5584件。要配慮個人情報や、財産的な被害が発生するおそれのある個人情報は含まれないとしている。
同社では外部からのアクセスを遮断。個人情報保護委員会へ報告するとともに、外部と協力し、詳細について調査を進めている。
(Security NEXT - 2025/04/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
