「Chromium」ベースのブラウザ利用者はアップデート情報へ注意を
オープンソースである「Chromium」に関しては、セキュリティ機能を強化したいわゆる「セキュアブラウザ」などにも広く採用されている。「CVE-2025-2783」の影響を受けないか、利用するブラウザの最新アップデート情報へ目を光らせておく必要がある。
また「Chromium」ベースではないが、「Firefox」においても「CVE-2025-2783」と類似した脆弱性「CVE-2025-2857」が特定された。延長サポート版を含め、アップデートが提供されている。
(Security NEXT - 2025/03/28 )
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