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「Junos OS」に定例外アップデート - ゼロデイ脆弱性を修正

脆弱性について報告を受けたJuniperは、「同24.4R1」「同24.2R2」「同24.2R1-S2」「同23.4R2-S4」「同23.2R2-S3」「同22.4R3-S6」「同22.2R3-S6」「同21.4R3-S10」で脆弱性を修正。「同21.2R3-S9」についても準備を進めている。

一部調査を継続しているが、あわせてシェルアクセスを信頼できるユーザーのみに制限し、リスクを軽減することなども求めている。

また同社は、「CVE-2025-21590」に対するゼロデイ攻撃に関連し、機器にマルウェアを展開されたことを受けて詳細な調査を実施した。アップデートにくわえて、同社マルウェア除去ツール「JMRT(Juniper Malware Removal Tool)」の活用などもあわせて呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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