「Livewire Volt」にRCE脆弱性 - アップデートで修正
PHPフレームワーク「Laravel」の拡張ツールである「Livewire Volt」に脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
リモートからコードの実行が可能となる脆弱性「CVE-2025-27517」が明らかとなったもの。認証を必要とすることなく、細工したリクエストによりコンポーネント内で任意のコードを実行できるという。
CVE番号を採番したGitHubでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」におけるベーススコアを「9.3」とし、重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
開発チームは、「同1.7.0」にて脆弱性を修正。利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/03/07 )
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