Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Infoblox NIOS」に複数の脆弱性 - 米CISAは「クリティカル」と評価

一方、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)では、CVSS基本値について異なる評価を行っている。

「CVE-2024-36046」「CVE-2024-36047」「CVE-2024-37566」の3件については「9.8」とした。「CVE-2024-37567」が「9.1」で続く。重要度はもっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なるが、「同8.6.5」「同9.0.4」でいずれも解消されている。また「CVE-2024-36046」についてはホットフィクスも用意されている。

(Security NEXT - 2025/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
Windows環境の「Symfony」でシェル経由処理に問題 - 破壊的操作のおそれ
JavaScriptサンドボックスのnpmライブラリ「SandboxJS」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPUディスプレイドライバに複数脆弱性 - 修正版が公開
米当局、Fortinet製品のゼロデイ攻撃に対する侵害調査などを呼びかけ
「OpenSSL」に重要度「高」含む12件の脆弱性 - アップデートで修正
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開