メールを「CC」送信、寄付者のメアド流出 - どうぶつ基金
動物愛護団体である公益財団法人のどうぶつ基金は、事務局においてメールの送信ミスがあり、継続寄付者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同団体によれば、1月20日10時ごろ、継続寄付者138人に領収書発行に必要な情報を確認するためのメールを送信した際、送信先を誤って「CC」に入力してしまったもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
また受信者の1人が事務局へ返信した際、受信者全員が送信先とされたために、メールに記載された氏名、住所がほかの受信者137人に流出した。
同日、メールを受信した寄付者から指摘があり判明。対象となる寄付者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼し、電話による連絡も行った。
(Security NEXT - 2025/02/06 )
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