「Elastic Fleet Server」に深刻な脆弱性 - 情報漏洩のおそれ
「Elastic Agent」の管理サーバである「Elastic Fleet Server」に深刻な脆弱性が明らかとなった。脆弱性を修正したアップデートを提供している。
「同8.13.0」以降に「INFO」および「ERROR」レベルのログに機密情報が記録される深刻な脆弱性「CVE-2024-52975」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.0」と評価しており、重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
同社は、最新版である「同8.15.0」で脆弱性を修正しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/01/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
Windows環境の「Symfony」でシェル経由処理に問題 - 破壊的操作のおそれ
JavaScriptサンドボックスのnpmライブラリ「SandboxJS」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPUディスプレイドライバに複数脆弱性 - 修正版が公開
