「Ivanti EPM」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートを公開
アドバイザリの公開時点で脆弱性の悪用に関する報告はないという。
同社はセキュリティパッチ「EPM 2024 January-2025 Security Update」「EPM 2022 SU6 January-2025 Security Update」にて脆弱性を修正。利用者にアップデートを呼びかけている。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-10811
CVE-2024-13158
CVE-2024-13159
CVE-2024-13160
CVE-2024-13161
CVE-2024-13162
CVE-2024-13163
CVE-2024-13164
CVE-2024-13165
CVE-2024-13166
CVE-2024-13167
CVE-2024-13168
CVE-2024-13169
CVE-2024-13170
CVE-2024-13171
CVE-2024-13172
CVE-2024-32848
(Security NEXT - 2025/01/15 )
ツイート
PR
関連記事
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
サポート詐欺被害、個人情報含む業務用端末が遠隔操作 - 宮崎日大学園
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処

