「Ivanti EPM」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートを公開
Ivantiは、エンドポイント管理ソリューション「Ivanti Endpoint Manager(EPM)」に複数の脆弱性が見つかったとして、修正パッチを公開した。「クリティカル」とされる脆弱性も複数含まれる。
現地時間2025年1月13日にセキュリティアドバイザリを公開し、あわせて17件の脆弱性について明らかにしたもの。
「CVE-2024-10811」「CVE-2024-13159」「CVE-2024-13160」「CVE-2024-13161」は、いずれも
パストラバーサルの脆弱性。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」において、ともにベーススコアは「9.8」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。
のこる13件の脆弱性については、CVSS基本値が「7.8」から「7.2」のレンジで評価されており、重要度を「高(High)」とレーティングした。
(Security NEXT - 2025/01/15 )
ツイート
PR
関連記事
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山

