「Ivanti EPM」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートを公開
Ivantiは、エンドポイント管理ソリューション「Ivanti Endpoint Manager(EPM)」に複数の脆弱性が見つかったとして、修正パッチを公開した。「クリティカル」とされる脆弱性も複数含まれる。
現地時間2025年1月13日にセキュリティアドバイザリを公開し、あわせて17件の脆弱性について明らかにしたもの。
「CVE-2024-10811」「CVE-2024-13159」「CVE-2024-13160」「CVE-2024-13161」は、いずれも
パストラバーサルの脆弱性。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」において、ともにベーススコアは「9.8」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。
のこる13件の脆弱性については、CVSS基本値が「7.8」から「7.2」のレンジで評価されており、重要度を「高(High)」とレーティングした。
(Security NEXT - 2025/01/15 )
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