Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

共催イベントの案内メール誤送信でメアド流出 - 東京外大

東京外国語大学は、共催イベントの参加者へ送信した案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、JACET SLA研究会が主催し、同大英語学習支援センターが共催したイベントの参加者に対し、2024年12月16日に同大より参加案内のメールを送信した際、ミスが発生したもの。

メールの誤送信により、参加者のメールアドレス142件がほかの参加者に流出した。

同大は対象となる参加者に対し、事情の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。

今回の問題を受け、同大ではメール送信時における確認を徹底。個人情報保護の教育や管理体制について強化し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
海外法人が昨年末にランサム被害、年明け後判明 - 新光商事
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン