個人情報が流出した可能性、「VPN」から侵入か - 共栄フード
問題の発覚を受けて、共栄フードは「VPN」の使用にあたりセキュリティ対策の強化を図ると説明。
「EDR」を導入し、脅威の監視体制を整備する。あわせて従業員に対するセキュリティ教育とルール順守に関する研修を実施し、再発の防止を図るとしている。
またセキュリティ対策の強化を終えるまで、外部ネットワークとの接続を制限することから、一部顧客や取引先との連絡に支障が生ずる可能性があると説明。理解と協力を呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/12/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局

