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イベント事業の再委託先でランサム被害や誤送信事故 - 郡山市

誤送信したファイルには、同事業の参加者の氏名、住所、電話番号、性別、メールアドレス、学年、保護者の氏名など516件の個人情報が含まれていた。

エクシードコネクトが11月15日に個人情報含むファイルを同市と東北博報堂へ送信する際、メールアドレスを誤り、第三者へ送信した。

ファイルの開封にはパスワードが必要で、未送信だったものの、翌16日に東北博報堂がパスワードが未送信であることに気づき、エクシードコネクトから事前に聞いていたパスワードを、同じ第三者のメールアドレスへ送信してしまったという。

同日、東北博報堂がメールの宛先が同市ではなく第三者となっていることに気づき、誤送信が判明。同市へ誤送信について報告。対象となる参加者には、電話による説明と謝罪を行い、あわせて書面を送付した。

(Security NEXT - 2025/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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